お知らせ

発熱のある方の診療は引き続き感染対策等を実施しながら診療にあたります。

小児科からのお知らせ

予防接種外来、乳児検診の時間変更について
令和7年11月より従来の14時~15時に変更させていただきます。
受診の際は必ず母子手帳をご持参ください。
予防接種のかたは予防接種予診票もお持ちください。
電話で予約をお取りください。電話045-570-3122
診察は変更なく15時から開始します。

〇一般名処方加算

当院では、お薬の処方にあたり一般名処方(お薬の「商品名」ではなく「有効成分の名称」を処方せんに記裁すること)を行っています。一般名処方により、同じ有効成分でより安価な薬(後発医薬品)を選ぶことができ、また特定の医薬品の供給が不足した場合でも同じ有効成分の別の薬に切り替えることで必要な薬を受け取ることができます。
なお、患者さんが先発品の処方を希望する場合や、薬局で先発品を希望された場合には健康保険外の別途料金がかかることがあります。
一般名処方について、ご不明な点がありましたら当院職員までご相談ください。

〇長期処方・リフィル処方

患者さまの状態に応じて担当医師の判断で28日以上の長期投薬又はリフィル処方箋交付に対応が可能です。

〇外来感染対策向上加算•発熱患者対応加算

当院では、必要に応じて院内感染防止対策に留意した対応を行っております。
・状況に応じて、飛沫予防対策や接触予防対策を適切に行う等、感染防止に配怠した診察の実施
・感染症の予防対策に関する職員への周知
・感染性の高い疾患が疑われる場合は待つ場所を分けるなどの対応
・抗菌薬については厚生労働省のガイダンスに則り、適切に使用します。
・受診歴の有無にかかわらず発熱その他の感染症を疑う症状のある方の診察をいたします。
診療報酬改正により令和6年6月から上記の予防策を行った医療機関での診察を実施した際に
【外来感染対策向上加算】6点/月1回の算定
【発熱患者対応加算】20点(※発熱、呼吸器疾患、発しん、消化器症状又は神経症状その他の感染症を疑わせるような症状のある方の診察に対して加算)の算定

〇電子的診療情報連携体制整備加算

当院では診察室等において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報(受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報)を活用した診療を実施し、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります。マイナ保険証の利用にご協力お願いいたします。
また、算定した診療報酬の区分•項目の名称及びその点数を記載した詳細な明細書を無料で交付しております。
※当院では、診療情報提供先との連携として、下記情報共有ネットワークに参加しております。
連携ネットワーク:サルビアねっと 連携医療機関:済生会横浜市東部病院

〇ベースアップ評価料

当院では【外来・在宅ベースアップ評価料I】を算定しています。これは、医療従事者の処遇改善(賃金引上げ)を目的として、厚労省により診療報酬の中に設けられた評価料です。
算定対象:初診時・再診時・訪問診療時
加算による収入は、医師を除く対象職員の基本給・手当・賞与等の賃金改善に全て充てられ、医療サービスの質の維持・向上に活用されています。

◆横浜市特定健診、健康診査(75歳以上)、健康診断について

健康診断等は要予約。お電話か受付にて事前に予約をしてください。

◆診察には毎回次のものをご持参ください。

マイナンバーカード又は資格証明書、特別疾患受診証、乳児医療受診証、ひとり親医療受給所、診察券など。尚、当院は現金のみのお支払いとなります。クレジットカード、スマホ決済には対応していません。